事業部挨拶 Message

日本のスポーツ界の発展のためにどんな貢献が出来るか。

この度、当事業部において務めさせていただくことになりました山川雅史と申します。
私は、10数年病院勤務に従事していましたが、
日本のスポーツ界の発展のために何か貢献が出来ないかと常日頃から考えておりました。

しかし、自信もなく仕事とする勇気がなかったこともありました。
現在、スポーツ分野において育成年代の体力、運動能力の低下や
障害予防に対するケア・増進活動が少ないことが問題となっています。

そのため、育成年代で怪我をして第一線から退いていき、
モチベーションの低下などメンタルの異常要因も重なることで
スポーツから離れてしまうケースが少なからずあるのは事実です。

各種スポーツ種目での一流の選手は、
怪我をしない強靭な身体を持っているかどうかというふるいにかけられて、
そこから残った人達がほとんどであるというのは
選抜などの現場でよく見かける光景だと思います。

 

スポーツ界が発展するためには、
育成年代の基礎体力や運動能力の向上を促すことが重要であり、
怪我をしない身体づくりが最重要課題であると思っています。

また、高齢者においても生涯スポーツを通じて健康増進を行うことで
生活の質 QOL (Quality of Life) を向上することが可能となるため、
私たちスポーツ事業部で各種スポーツの発展と生涯スポーツの発展に寄与したいと考えております。